2019年09月11日

goo Simsellerカスタマーがずさんすぎて笑えない件

前回の記事でOCN モバイル ONEでスマホ買った話をしました。

そちらの件は満足してますよ。とてもお安く端末手に入りましたし、遅いともっぱらの噂のOCNモバイルが4日で手元に届いたという点もまずまずの結果。

なので先日、もう1台端末欲しくなりまして、増税前最後のセールと見込んで『人気スマホ得夏祭り』(9/5終了済)で購入手続きをしたんです。

今度の購入品もまたまたZenFone。今度は前回購入のZenFone Live (L1) よりもう少し大画面が欲しかったのでZenFone Max (M2)にしました。

まあ機種自体の話はもうこの際どうでもいいんです。



事件は購入申込日から5日後に起こりました。

今回はMNPで電話番号の乗り換えがしたかったのですが、名義不一致を起こして契約できない、という電話がかかってきたのです。


な、な、な、なにーーーー!!!


えー、話を聞いた瞬間は驚きましたが、何のこっちゃない、私の単純な勘違い&ミスでした。
元の携帯会社で「利用者登録」してたので「契約者」の名義が異なっていてもそのままでMNPできるとなぜか勝手に思い込んでいたんですね。
言われてみたら何でそんな風に思ってたのかとびっくりする位に契約できなくても大納得の痛恨のミスです^^;


電話がかかって来たのはOCNからだったのですが、OCNのカスタマー担当さんからの提案を要約すると、


1、新規に申込をしたOCN側のSIMの契約名義を元の通信会社の名義に合わせるように変更する(OCNに身分証の再提出等が必要だが、MNPの予約番号はそのまま活かせる)

2、元の携帯会社で一旦名義変更をした上でMNP予約番号再発行してもらう(現在のMNP予約番号は一旦キャンセル後の処理になるが、予約番号が変更になってもOCN側は対応OKとのこと)


上記2つの対応どちらにしますか?ということでした。


簡単なのは1のOCN側の契約名義を変更する方法と教えていただいたのですが、1つだけ気がかりなことが。
それは今回のMNPは端末セットで購入したのですが、MNPを条件に端末0円になる契約だったんです。
名義変更をすることによって料金が発生したりしたら困るんですが大丈夫でしょうか?と伺ったところ、「端末購入については別会社(goo Simseller)の担当なので1度そちらに確認を」と言われまして。

そりゃそうですよね。うん、その案内には全く持って異論ありません。


問題はそう、確認の為に自分から電話をかけた『goo Simsellerのカスタマーセンター』の対応です。


こちらとしてはOCNに言われた通りにOSNのSIM側の名義を変える方向でいきたいと考えているが、それよりもスマホセットで端末0円購入継続ができることが第一なので、名義一致がどうしても必須であれば名義変更に多少の時間と手間がかかっても致し方ない、MNP予約番号取り直しますが、どちらの方法が良いのでしょうか?と伺ったわけです。


そしたらね、まさかまさかのどっちもNGとの回答。


は?


何を言っているのかわけがわかりませんでした。


SIMの名義と端末購入者名が不一致ではダメと言われることはあるかもしれないというのは想定していました。(だから確認の為に電話したんですし。)

それなのに名義を揃えてもダメ?!何故???

OCN側は名義変更OKと言っているのに?

じゃあ今の契約を継続するにはどうしたらいいの?



散々食い下がって何度も何度も確認しましたが、goo Simsellerの回答は

「契約情報の変更は一切できませんのでキャンセル以外に道はありません。」

の一点張り。



もうそうしたらキャンセルします、と言うしかないじゃないですか。だって「それしか道はない」と断言されたんですから。


納得いかない思いのまま、OCNに結果報告の電話を入れました。(どうなったか折り返してくれと言われてたので。)


するとどうでしょう。


「え?キャンセルしか道はないって言われたんですか?名義変更できますよ。goo Simsellerのオペレーターの方勘違いしてるんじゃないですか?」



ほらーーー!!やっぱりーーー!!



でもね、もうキャンセルって申告して(させられて)しまったので後の祭り。
OCNさんにはお手数おかけしてしまって本当に申し訳ない、再購入しますので改めてよろしくお願いしますとお伝えすることしかできませんでした。




いいですか、皆さん、今回の件、結論としては

goo Simsellerでスマホセット購入時にMNPの名義不一致を起こしても名義変更で対応できるよ!!!


が正解です。


あまりに納得できなかったのでgoo Simsellerに再連絡して「OCN側で名義変更ができるなら契約継続できたはずだった」という事実を確認しましたのでこれが最終結論でOKです。


★MNP予約番号の日数が残っていないとか別の要因で名義変更ができない可能性があるそうなので、あくまでも「名義変更ができるなら」というのが大前提の話ですが。また、今回は家族間での名義違い(苗字、住所等は一致)という単純な内容だったので、苗字や住所が異なる場合はまた違う結論が出ることがあるかも。



重ねて言います。

goo Simsellerでスマホセット購入時にMNPの名義不一致を起こしても名義変更で対応できます。

ただし、名義変更の連絡はgoo Simsellerにしてはいけません


今回の私の敗因はそこでした。


普通はSIMの契約に関する名義変更等を行うとOCNからgoo Simsellerへ「こんな変更がありました」の報告が上がるというシステムなんですって。

だからgoo Simsellerのあずかり知らぬところでOCNとだけ名義変更のやり取りをしちゃっていればこんなに揉める必要はなかったという事実を知った時はもう膝から崩れ落ちましたよ、ホント。



時間も労力も、お金も無駄に使い、損失しか残らなかった今回の件、私が名義確認怠ったのが原因ではあるけど、それにしたってgoo Simsellerカスタマーセンターの対応は問題ありまくりでしょ。

たまたま私の電話に出たgoo Simsellerの担当者がハズレの人だったのかもしれませんが、OCNカスタマーセンター方の対応がとても気持ち良かった分、同じNTT系列でも雲泥の差があるんだなというのがよくわかりました。


何にせよ、とにかく今は再購入分が問題なく手続きできることを祈るのみです。


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posted by ゆうな at 22:28| Comment(0) | 節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

OCNでZenFone Live (L1) を購入した話

半年以上ブログ放置してしまいましたが………生きています!
いやー、本当にびっくりする程最近忙しくて。

まだ忙しいんですけどね、今日は備忘録も兼ねてOCN モバイル ONEでZenFone Live (L1) を購入したお話です。

この端末、もちろん私が使うものじゃありません。

使うのは齢70を超える私の父親です。

知人がスマホを使いこなしているのを見て自分も…と思ったらしく、突然「スマホが欲しい!!」と言い出したのですが、危うく家電量販店の口車に乗せられてキャリアで簡単スマホを購入する寸前で、慌ててストップをかけたんです。

いや、もちろんキャリアのスマホが悪いって事じゃありませんよ。

あまり大きな声では言えませんがうちの父、そんなにお金を持っていません。(むしろ少々借金が。。。)
それなのに今使ってるガラケーの倍以上の月額料金がかかるプランでスマホを持とうとしてて、見積もりで提示された1年目の値段を見て「今より値段が下がるって言われたからこれにしようと思って!」とか見事な情弱ぶりでして。

他の人のプラン見てあげてる時もよく感じますが、疎い人ってちゃんと2年目以降の金額とか説明されてても耳/頭に入ってこないらしいです。
そして2年縛り→解約や見直しを忘れて高いお金を何年も何年も払い続ける…という図式に陥るパターンの何と多いことか。

そんな典型パターンにどハマりするような父ですので、当然のことながら元来機械操作系は得意でないく、ガラケーのメール機能すら10年以上使ってても未だに微妙に使いこなせてないような状態です。
なので、簡単スマホであっても本当に使いこなせるかどうかとんでもなく怪しいと言わざるを得ません。


すったもんだの説得の末、ガラケーはこのまま維持しつつ、格安SIM使って2台持ちって形でとりあえず使ってみるという話で落ち着きました。

格安SIMだったら月額負担が倍になるようなことにはならないし、使ってみてやっぱり使いこなせなかった、なんて場合も2年縛りなど気にせず解約もできる。
サポート面が少々不安ですが、私もある程度はカバーできますし、何より最低限のライフラインである電話とメール機能はガラケーが担っているのでスマホ操作で多少わからない事があったとしてもとりあえずの生活はできる。

今まで通りガラケーが使えるので電話の取り方がわからなくてあたふた、なんて事態が避けられるだけでもスマホ初心者にとってはかなり精神的なハードル下がりますよね。


で、2台持ちするという事を決めた後に真っ先に行ったのは当然端末選び。
中古のiPhoneとか色々考えましたが、私が白羽の矢を立てたのはZenFone Live (L1) 。

この端末、価格相応に全体的なスペックは低いのですが『顔認証』と『簡単モード』が搭載されているんです。


まあ実際は簡単モードは言うほど「簡単」にはならないな、という印象ではあったのですが、それがないにしてもとにかく価格が重視の端末というくくりの中でファーウェイ省いちゃったら実質これ位しか候補に残らないんですよね^^;


新品で買うならほとんどこれ1択状態だなー、どこで買おうかなーなどと思っていたタイミングでOCN モバイル ONEでグリーングリーンセール(5/21〜6/3までのセールなので既に終了済)なるものをやっており、ZenFone Live (L1) は何と端末価格800円!!(ZenFone Live (L2)が発表されたのもあって在庫処分だったのかな?)

音声SIM契約必須ではありますが、OCN モバイル ONEは音声SIMの最低利用期間が6ヶ月とMVNOの中では最短で済む為、

音声SIM(ベーシックプラン+110MB/日) 1,600×6ヶ月=9,600円
初期手数料 3,000円
SIMカード手配料 394円
端末代 800円

合計13,794+税。

定価の端末価格よりも安く6ヶ月分の通信費込みで端末が手に入るのですから、かなりお得。

以前一時的に音声契約必須でない状態で8,000円強で販売されていたようなこともあったみたいですが、6ヶ月分の通信費を考慮したらほぼ同じですからね。
強いて言えば6ヶ月後にもっと安く維持できるSIMに変更しなければならないのでその時の初期手数料+手間が余分にかかりはしますが、今回の場合、使ってみたけどやっぱり使いこなせないって話になる可能性がある為、そうなったら6ヶ月で解約すればOK!ってのはお試し期間をズルズル長引かせない為にもむしろありがたい。


ってなわけで音声SIMで購入&契約しましたよ!


さて、自分で使う端末ではないけれど、ガジェット好きとしてはやっぱり申し込みをしたら1日も早く手にしていじってみたい!!

OCNは他の格安SIMより発送が遅いと言う触れ込みは確認しており、特にセール期間中は1週間程度かかるのが一般的のようだったので気長に、でも首を長くして待っていました。

以下は届くまでの記録。


5月30日(木)午前中 購入手続き&音声SIM契約の申込完了
・goo Simsellerからの注文確認メール
・OCNの申込受付メール
申込とほぼタタイムラグなく2件のメールを1分差で受信しました。

5月31日(金)正確な時間は定かではありませんが、OCNマイページの登録状況が「登録済」表示に変わりました。
巷の噂通りマイページの表示が登録済になる=音声契約の手続き無事完了ということのようで、この日はメールなどは特にありませんでした。(この仕様は正直NTTなんて大手がやってる割にずさんで不親切と感じる部分ですね)

6月2日(日)夕方、発送通知メールが来ました。
土日は出荷作業など行われないものとばかり思っていたので、日曜の発送メールには少々驚き。

6月3日(月)待てど暮らせど2日の22時位「関東中継センター 輸送中」表示を最後に佐川の荷物追跡が更新されず。
千葉発送→翌日配送地域に住んでるのになー??と思っていましたが、ようやく18時頃に担当営業所の「配達中」表示になり、最終的に20時頃受取となりました。


…っていうことで結果的には申込日の4日後には手元に届いたと言うことになり、セール中であったこと+土日を挟んでいた割にはかなり早かった方なんじゃないかと思います。



私が購入したセールは既に終わってしまっていますが、今は音声SIMの月額料金割引がスタートしています。

OCN モバイル ONEはセールも多く、ベストな購入タイミングを見極めるのはなかなか難しいですが、音声契約をしても縛りが半年と短いので、欲しい端末がキャンペーン価格になっている場合は是非とも検討したいMVNOと言えるでしょう。

他には110MB/日という他のMVNOにはない日割りの容量設定とか、クレジットカードなしで口座振替が利用できる(申込から1〜2ヶ月も手続きに時間がかかるらしい)なんていうニッチな所に魅力を感じる場合もオススメの格安SIMですよ。






さて、それでは本日はここまで!

次の更新がいつになるかは神のみぞ知る、ですが…
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posted by ゆうな at 21:26| Comment(0) | 通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

PayPayのキャンペーンが本気すぎる!!

前回ウォレットアプリ「kyash」のお話をしましたが、昨日そのはるか上をゆく物凄い還元率のキャンペーンを「PayPay」が発表しました。

「kyash」も「PayPay」もネーミングセンス悪すぎだろと思いつつ、とにかくキャンペーン内容がヤバすぎるので早速登録をしました。


「PayPay」はココがスゴイ!


@新規登録で500円もらえる

アプリインストール&認証登録するだけで全員漏れなく500円もらえます。(今のところ「期間は定めない」となっていますので通年でもらえるはず)

A5000円チャージでボーナス1000円もらえる
これは2018年11月22日から12月3日までの期間限定キャンペーンですが、5000円分をチャージするだけで1000円もらえるとか凄すぎ。20%増量してチャージってことですよ??
なお、チャージは銀行口座からの引き落としかYahoo! JAPANカードからのチャージ限定です。
私はYahoo! JAPANカードを保有しているので迷わずカードでチャージ。対象外とならなければこの5000円チャージ分にもYahoo! JAPANカード側の1%還元が適用されて更に50円分のTポイントが付与されるのではと期待しています。

上記@、Aのボーナス分は即時反映されるので、新規登録&5000円チャージした現在の残高は6500円!
ほんの数分で1500円無料でもらえるのだから素晴らしいの一言ですね。
でも本当の注目はこの次です。

B還元率20%という暴挙に出たキャンペーン
2018年12月4日から2019年3月末or還元額100億円到達のどちらか早い方という期間限定ながら、驚異の20%還元!!
「kyash」で2重取りして3%還元〜♪なんて言っている場合ではありません。
一人5万円分が還元の上限なので、25万円の買い物が20万円でできるってことです。


現在「PayPay」が使えるお店は居酒屋中心なので25万円分も買い物できる人はそういないと思いますが、導入が決定しているお店のラインナップに「HIS」や「ヤマダ電機」「エディオン」などが含まれていますので、家電購入や旅行を考えている人からすると25万は比較的簡単に到達する金額だと思います。

我が家は車で15分以内の場所にヤマダ電機が3店舗もあるので、これが「PayPay」導入の決め手でした。

さすがに25万円分は買わないかもしれませんが、年末年始もクリスマスもあるのでどんなに少なくとも6500円分は20%還元のうちに使い切ると思い、キャンペーン発表されて速攻でチャージした次第です。


で、更に更に、この「PayPay」、クレジットカードからの自動チャージも対応しているので、私は「kyash」をメインカードとして紐付けしてみました。(登録できたので普通に使えるはず。)

※上記の@、Aでもらったボーナス分含めた6500円分チャージを使い切ったら次からは紐付けのクレジットカードから引き落とされるようになります。


そうすると「PayPay」で支払うだけで「PayPay」20%、「kyash」2%、「kyash」紐付けのRexカード1.25%の還元が同時に受けられ、23.25%還元になる!!…と思います。

ただ「kyash」は今月大規模な障害があって現在一時的にクレジットカードからの自動チャージが停止しています。
今月27日には制限解除となる見通しとアナウンスがあったので20%還元のキャンペーンまでには復旧していると思いますが、そんな理由もありこの3重取り計画が本当に使えるかは今の所未知数です。(楽天ペイとは紐付けて3重取りができているようなのでできると期待しています)


「kyash」の障害のおかげで「QUICPay」を導入した(QUICPay経由だと障害中もクレカ引き落としが可能だった為)のですが、改めて使ってみるとスマホ決済は本当に便利ですね。
「QUICPay」はただ「kyash」をより便利に使う為のツールとして使っていますが、お得度としては普通に「kyash」を使うのと同じな為、「PayPay」には本当に期待しています。

20%還元のキャンペーン終了後も0.5%還元は常時残るので、「QUICPay」を使うよりほんの少しですがお得になるはずなので、あとは実際の使い勝手と利用できるお店がどこまで拡大するかを見守りたいです。


ではでは、本日はここまで。


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2018年11月01日

常時ポイント2重取りができるkyashが最高すぎる件

「kyash」をご存知でしょうか?

読み方がただの「キャッシュ」なので一瞬「現金払いの話?」と思うのですが、むしろ逆で、ウォレットアプリでキャッシュレス化するお話です。

そう、「kyash」は厳密に言うと電子マネーのような形式のウォレットアプリです。

しかし、リアルカードを発行することができる為、QRコードやお財布ケータイが利用できないような普通の店舗でも「クレジットカード」と同じように支払いが可能になるのです。
(アプリ間同士で送金しあえるので飲み会の席での割り勘などの際にも便利なのですが、やっぱりリアルカードの便利さ・凄さが突出しているので、私はもっぱらリアルカード利用ばかりです。)


最大のメリットはその還元率。


なんとなんと、このご時世にポイント還元率2%です。

さ・ら・に!

クレジットカードを紐付けて自動で引き落としがかかる設定にすると、引き落とされた側のクレジットカードでも通常通りポイントが発生するのでなーんにもしなくても常時ポイントの2重取りが可能になるのです。

私は1.25%還元のRexカードを紐付けしているので、支払いを「kyash」にするだけでどこで買い物をしても3.25%還元になっています。

そしてそして、各店舗で別途ポイントカードなどがあればそれも提示して+1%還元とかも可能になっちゃうわけで、ポイントアップデーなんかを組み合わせるとあっという間に5%超の還元率が実現してしまいます。


もうね、あっちのお店ではこのカード、今日はこのカードで買えばポイントいっぱい貯まる、とか覚えて使い分けとかする必要が大幅に減って、本当にストレスフリー!!!


ただこの「kyash」、さすがに完全万能なクレジットカード代わりにはなりません。

というのも、いくつか使用できない条件があるのです。


@24時間以内の利用上限は5万円まで(必然的に1回のお買い物上限は5万円)

A1ヶ月の合計は12万円まで

B1枚のカードの累計支払額は100万円まで(上限が近づくとお知らせが来るらしいのでカードを変更・更新しなければいけない)

C携帯代の支払いのように毎月発生する固定費の引き落としには使えない

Dガソリンスタンド・ホテル・レンタカー・高速道路・飛行機等は使えない

E4桁の暗証番号入力やICチップ認証が必要な店舗では利用できない

FnanacoやEdyなどの電子マネーへのチャージには利用できない(SuicaはOK!1回6000円以上のチャージという条件ながらも2%還元も受けられます)


ざっとこんな感じです。

携帯や水光熱費の引き落としに使えないのでやっぱりメインのカードにはできないですが、ほとんどの場合で普段利用するリアル店舗では「ガソリンスタンド以外はkyashを出す」とだけ覚えておけば問題ないかと。


ただこの2%還元、そう長くは続かないんじゃないかなーと予想しています。

利用者側はメリットだらけですが、「kyash」はどうやって収益を上げるのでしょうか?
もちろんクレジット決済を行った際の手数料から収益を得るのでしょうけど、それは還元率2%を維持出来るほどの額になるのか?
紐付けクレカチャージした際に逆に「kyash」側に手数料が発生するのでは?

等々、ちょっと考えただけでも疑問がいっぱい。


なので利用者をある程度増やしたら還元率を下げたりするだろうな、と予想しています。


実際、同じような仕組みで人気だったLine Payも常時全員2%還元だったのがランク制を導入しましたしね。

まあ例え還元率が1%に下がったとしても普通にクレカで払うよりお得になるのですから、使わない手はないですよね。



余談ですが、もっとお得な利用方法としてkyashと楽天payを紐付けして3重取りできる仕組みも構築できるそうです。

でも残念ながら私は在宅ワークという職業柄、普段引きこもりなので毎日コンビニで買い物などをするわけでもなく、楽天payの使用先がほとんどなさそうなのでこちらの仕組みは取り入れていません。

コンビニ(…というかローソンですね)を普段からよく使う方は楽天payを使って3重取りできるようにするととってもお得ですね!


ではでは、今日はここまで。


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posted by ゆうな at 10:35| Comment(0) | クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

auの3Gプランが新規受付終了!!

随分お久し振りになってしまってすみません。
記事にしたいと思う事は色々あれど、いかんせん時間がない!!!

今年から下の子が小学校に上がったのですが、小学校低学年のうちは帰宅も早いし、兄弟揃うとまあなんと賑やかなことか。
おまけに今年はPTAも引き受けてしまったので毎日てんやわんやで、あっという間に1学期が終わってしまいました。


で、今日ようやく時間が取れたので久々にブログでも書こうかなーと思いまして。

今日の話題は「auの3Gプランが11月7日で新規受付終了」です。


もうね、ついに来たかというカンジです。


今回の発表ではただの「新規受付終了」なので、現在契約中の3G携帯(いわゆるガラケー)はそのまま使えます。
どの道もう3Gのガラケーは生産終了しているので、端末の耐用年数を考えてもそう遠くない未来に3Gそのものも停波となることは明白です。

でもね、未だに3Gガラケーを主回線に利用している身としては哀しいというか、感慨深いというか。

少し前には「ezweb.ne.jp」のドメインも受付終了(アドレスを変更するとau.comのドメインに変更になるようになった)してしまったし、ezwebアプリも既に終了済み。

本当にガラケーを残しておく理由が1つまた1つと減ってきているので、そろそろ私の3台持ち体制も再検討しなくてはいけない時期に来たように思います。


いえ、格安SIMは大好きですよ。


でも高校卒業以来ずーーーっとauのガラケーを使い続けている(機種は何度も変更してるけど番号とアドレスは十数年同じまま!)ので、愛着もそうですが、何より変更するとなると本気で事務処理が面倒すぎて。
番号はまだMNPでどうにでもなりますが、銀行とか諸々キャリアメールじゃないと登録できなかった時代に登録したものも多くあるので、自分でも把握しきれていません^^;


うーーん。日々の仕事、家事、育児等々に忙殺されて後回しにしてきたけど、夫のスマホももう限界が近いし、今年は気合い入れて諸々精査しないとまずかしら??


…とは言ってもauをやめる気はないんですけどね。

なぜなら自宅の電話(auひかり)と私の携帯が紐付いているおかげで自宅からau携帯やKDDI系列の家電等への発信が無料になっているから。

特に実家の母親とは毎月数時間話す(私が仕事を依頼していることもあり、プライベートな会話以外でも電話する必要が有る)ので、これが無料になるかどうかは結構大きな問題でして。

自宅の電話は仕事関係で使っていることもあり、auひかりはそう簡単にやめられません。(←現在は光回線を利用した固定IP電話はMNPのように番号を他社に引き継ぐことはできない為。固定電話のMNPも解禁を目指して法整備が進められているようですが、実現はまだ数年先らしいです)

であるなら、無料通話が紐付くauの携帯もやめるわけにはいかない、というわけ。


例えばau傘下のUQ mobileとかが紐付けの対象になるとか、逆にキャリアの通信料や基本料がもっと安くなるとかしてくれると大変ありがたいのですが、私はだいぶニッチな使い方をするユーザーなので、私の理想通りにはなかなかいかないですね(笑)


まあでも楽天mobileが参入しようとしてたり、iPhoneの独占販売に絡む契約が問題になったりと色々通信業界が賑わっていますので、今年後半もまた動きがあるんじゃないかと楽しみにしています。



おっと、そうこう書いている間に、もう子供が学童(夏休みだけ行ってる。弁当は面倒だけど、朝出かけたら5時まで帰ってこない生活ってホント素晴らしい!!)から帰宅する時間になってしまいました。



何か久しぶりなのに取り留めのない記事になってしまってすみません。
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